Aupair(オペア)留学とは、渡米までのプロセス

こんにちは、SACHIです

以前からずっと書こうと思っていた

私のアメリカ生活について書いていこうと思います

私はいま、アメリカのイリノイ州のシカゴで生活をしています

語学留学でもなく、大学留学でもなければ就職したわけでもありません

じゃあ、どうやってアメリカで暮らしているの?

と思う方も多いはずです

私はいま『オペア』としてアメリカにいます

オペア??と思う方もたくさんいらっしゃるとおもうので簡単に説明すると

「アメリカの家庭に住み込みでベビーシッターをする」人たちのことです

住み込み?ベビーシッター?どういうこと?と思う方もいるはずです

オペアについて簡単にまとめてみました

オペアになるためには

オペアになるための最低限の条件は

・年齢が18歳以上27歳未満であること

・時間以上の保育経験があること

・英語でコミュニケーションが図れる

とありますが、これに加えて

・健康であること

・子供が好きであること

・ある程度の生活能力があること

も必要なのではないかなと思っています

個人的には忍耐力と根性も大事だと思います!

オペアになるまでのプロセス

私がオペアとして渡米するまでを簡単に紹介します

※これはあくまでも私が斡旋していただいた会社の例になるので

すべての会社がこのプロセスで進んでいくのかはわかりません

①エージェントに登録する

日本でオペアプログラムを斡旋している会社は下記の通りです

会社によってかかる費用やサポートは様々ですので自分に合った会社を選ぶのが一番だと思います

オペアAIJ(Aupair AIJ)

World Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センター

オペアジャパニーズコネクション(AJC)

オペアライフ by B.I.C

オペアケア | Intrax

異文化交流推進ネットワーク

私の周りではオペアケアを通してきた子が多いように感じます

②会社のスタッフとのスカイプまたは面談

ここでは基本的な英語力、志望動機、チャイルドケアの経験、海外生活の意欲などを問われます

③書類集め

オペアになるために必要な書類を集めていきます

ものによっては時間がかかることもあるので早め早めに行動することをおすすめします

  • オペア留学同意書
  • 保育経験証明・推薦状
  • 人柄に関する推薦状
  • 英文健康診断書
  • 英文犯罪歴証明書
  • 英文最終学歴の卒業証明書
  • パスポートのコピー
  • 運転免許証のコピー

④会社スタッフとの面談

ここでは英語力審査・インタビュー及び適性検査に加え、オペアプログラムについての説明が行われます

⑤書類作成・認証

⑥ホストファミリーとのインタビュー、マッチングプロセス

オペアがお世話できる子供の年齢は0歳から12歳までと幅広いので、自分に合った年齢の子供たちを見ることができます

インタビューは主にスカイプを利用しました

⑦ファミリー決定後、ビザ申請開始

⑧ビザ面接

⑨ビザ認可後、日本人スタッフとのスカイプ

⑩渡米!

私の場合、ざっくりとこのような手順を踏んでアメリカにやってきました

※個人的な意見として、現在はアメリカの現大統領の政策により今後のオペアプログラムの継続が危ぶまれているようなので

オペアを検討している方は早めに行動した方が確実に渡米できると思います


今後もオペアに関する情報を書いていきたいと思います

よろしくお願いいたします

 

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